台風14号の接近に伴い、物流大手のヤマト運輸、佐川急便、日本郵便は現状の影響と今後の対応について発表しました。

ヤマト運輸は、鹿児島県、宮崎県、熊本県、佐賀県の全域、および福岡県と長崎県の一部地域で荷物の預かりと配送を停止しています。今後、西日本を中心に広範囲に荷物の配送に遅れが生じる可能性があるとしています。

佐川急便は、九州全域と沖縄県全域で、荷物の預かりと配送を停止しています。また、中国地方と四国地方では明日の荷物の預かりと配送に影響が出る見込みだとしています。

日本郵便は九州全域と沖縄県、北海道で荷物の引受、郵便物やゆうパックなどの一部の配送に遅れが発生しています。特に、沖縄県で配達となる郵便物やゆうパックなどの一部については、船舶便の欠航が継続していたことに伴い、一週間から10日程度の遅れが出ています。
また、今後の台風の進路により、その他の地域でも遅れが発生する場合があるとしています。