大手コンビニエンスストアは九州などの一部店舗で計画休業します。

セブン-イレブンは、九州全域や山口県、広島県、岡山県のおよそ950店舗を計画休業します。来店客や配送員、従業員らの安全を最優先するために、店舗ごとの判断で順次、休業するということです。午前11時時点で工場や店舗の被害はありません。

ローソンは、九州全域のおよそ160店で計画休業を行う予定です。以前より、従業員らの安全を第一にその時の状況に応じて店舗ごとの判断で柔軟に休業を行う方針だとしています。午前9時時点で人的な被害や店舗の被害はありません。

ファミリーマートは、福岡県の鉄道関連の店舗を中心に30店舗を休業する予定です。