台風14号の影響に伴い、大手コンビニエンスストアは九州などの一部店舗で計画休業します。

セブン-イレブンは、九州や山口県、広島県のおよそ610店舗を計画休業します。来店客や配送員、従業員らの安全を最優先するために、店舗ごとの判断で順次、休業するということです。

ローソンは、九州の一部店舗で計画休業を行う予定です。以前より、従業員らの安全を第一にその時の状況に応じて店舗ごとの判断で柔軟に休業を行う方針だとしています。

ファミリーマートは、福岡県の鉄道関連の店舗を中心に30店舗を休業する予定です。