岸田首相は17日、福島・南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」を訪れ、「空飛ぶクルマ」といわれるeVTOL(電動垂直離着陸機)のコックピットに乗車した。

「福島ロボットテストフィールド」は、福島県が整備したロボットの研究開発拠点。

「空飛ぶクルマ」のコックピットに乗車した岸田首相は、興味深げに「免許は必要なのか」と質問。「独自の免許で飛べるようになれば、より活用の範囲が広がると思う」などと感想を述べた。

このほか、岸田首相は、ロボットの操作を体験するなどした。