パソコン周辺機器メーカーであるアイ・オー・データ機器は、パソコンを使わずに音楽CDの楽曲を簡単に素早くスマホに取り込めるスマートフォン用CDレコーダー「CDレコ」を2014年から販売し、累計販売台数69万台を突破しました。業界初として発売以降、お客様の声をもとに機能強化を進め、今年3月には6世代目となる「CDレコ6」を発売するに至りました。新世代モデル発売後、2022年上半期もおかげさまでBCN「サウンドレコーダー部門」にて上半期シェアNo.1※を達成。


さらに今冬発売に向けては、「CDレコ6」「CDレコ5」の表面パネルを自由に着せ替えられる全14種類の「着せ替えパネル」もお客様のリクエストから商品化が決定しました。「CDをスマホに取り込む」という機能にとどまらないさまざまな楽しみ方を提供するべく、CDレコは進化を続けています。

※2022年9月 BCNランキングをもとにアイ・オー・データ調べによる


本記事では、CDレコ発売からの歴史を振り返るとともに、CDレコならではの特徴についてご紹介します。


株式会社アイ・オー・データ機器

事業本部 企画開発部 副部長

西田谷 直弘



「CDレコ」という名称は、もはやスマホ用CDレコーダーの代名詞に


2014年、アイ・オー・データ機器は業界初のスマートフォン用CDレコーダーとして「CDレコ」の発売を開始しました。発売当時は、パソコンを使ってCDから楽曲を取り込むのが主流であり、サブスクリプションサービス(サブスク)も現在ほど普及していませんでした。また、若年層を中心に、パソコンを持たず、すべてをスマホでこなすお客様も増え続けており、いずれスマホファーストで楽曲を取り込むお客様が増えるだろうと見越していたことから、業界に先駆け製品化に乗り出すことにしたのです。


初代モデルはAndroidスマホのみ対応でしたが、iPhone対応や機能強化を実現し、初代モデルの発売から8年が経過した現在では、累計販売台数69万台を記録。いまや、「CDレコ」という名称がスマホ用CDレコーダーの代名詞になるほど広く認知されました。


さらに、ご購入いただいたお客様の意見を取り入れながら製品の改良を重ね、2022年3月には最新機種の「CDレコ6」を発売。2022年上半期の「BCN サウンドレコーダー部門」においてシェアNo.1※を獲得しました。

※2022年9月 BCNランキングをもとにアイ・オー・データ調べによる


2022年7月1日からは、新たにCDレコのイメージキャラクターを起用。『CDをかんたんにスマホへ CDレコで聴こっ!』をキャッチコピーにWebやSNSでのプロモーションを展開しています。


スマホへの簡単・高速のCD取り込みと便利な専用アプリで音楽ライフを快適に


CDレコは、スマホに接続し、無料の専用アプリ「CDレコミュージック」から操作するだけで、お気に入りのCDをスマホに取り込むことができます。


また、CDのスマホへの取り込みや再生に加え、Apple MusicやiTunesをはじめとするサブスク配信曲も合わせて、CDレコミュージック1つで聴くことができるのは、他社製品にはない大きな強みです。


さらに、スマホ内の楽曲を選択して自分だけのオリジナルCDを作成することも可能です。もちろん必要なのはスマホとCDレコだけの簡単さです。また、自動車の新オーディオシステム「ディスプレーオーディオ」にも対応しており、ドライブ中にCDレコミュージックで好きな楽曲を再生できます。


CDをCDレコでスマホへ取り込むことにより、ビルボードジャパン社が公開している「ビルボードチャート」の「ルックアップチャート」のポイントとしてカウントされます。また、スマホに取り込んだ楽曲をCDレコミュージックのシェア機能を経由してツイートすることで「ツイートチャート」のポイントとしてカウントされます。そのため、特定アーティストのCDをCDレコで取り込むことが、好きなアーティストの応援につながります。



お客様のリクエストで実現したCDレコをカスタムできる全14種の「着せ替えパネル」


「CDレコ」は2014年の発売開始以来シリーズ累計69万台の出荷を達成し、多くのお客様に支えられています。SNSをはじめとして、さまざまなお客様の声が寄せられていますが、その中の1つとして「自分好みのカラーモデルが欲しい」というリクエストを受け、「CDレコ」の着せ替えパネルの商品化を実現させました。12種のカラーモデルと2種のデザインモデルという豊富なバリエーションとなっており、今冬の発売を予定しています。

 

プレスリリース:2022年上半期シェアNo.1※CDレコーダー「CDレコ」を鮮やかに彩る

12色のカラバリを含む全14種の着せ替えパネルの商品化決定!


これにより、お客様は自分の好みのカラーやデザインを選択することで、外見をカスタマイズできます。また、アイドルやアーティストファンによく見られる「推し」のイメージカラーに合わせてCDレコを着せ替えすることで、ファンとアーティストの間で一体感を生み出せるなど、ニッチなニーズにも応えられるはずです。


音楽トレンドに追随し、積み重ねた確かな技術力でニーズを満たす製品を生み出す


いまや、スマホが音楽プレーヤーとして利用される光景が当たり前になっています。サブスクで音楽を聴く方も増えていますが、なかには音楽CDを手元に置いてコレクションしたい、アナログな操作に慣れ親しんでいるといったお客様も数多くいらっしゃいます。


これまでCDレコは、CDを購入する機会の多い女性をはじめ、世代を問わず多くのお客様に支持され、デジタル機器の操作にそれほど慣れていないお客様にとっても、CDレコは簡単に操作できる使い勝手を保ってきました。


これからもデジタルデバイスの進歩や音楽トレンドを追い続けるとともに、スマートフォン用CDレコーダーの開拓者として、そしてパソコン周辺機器メーカーとして長年培ってきたノウハウを最大限に活かし、機能面とデザイン面から製品改良を進め、お客様に寄り添った製品開発を展開し続けてまいります。


CDレコ特集ページ :音楽に包まれる生活「CDレコワールド」





行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。