週明け12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続伸した。
13日に発表されるアメリカの8月の消費者物価指数がエネルギー価格の下落などで前月の伸びを下回るとみられていて、物価上昇がピークを越えたとの期待が買いを支えた。
また、先週最新のスマートフォンを発表したアップルが大幅高となり相場上昇をけん引した。
ダウ平均は、前週末比229ドル63セント高の3万2381ドル34セントで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も4営業日続伸し、154・10ポイント高の1万2266・41で終えた。