第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:伊藤昇、三井不動産グループ)は、贈り先のロゴやマークなどをプリザーブドフラワーで表現したフルオーダーメイドの贈り花「ロゴプリザーブドフラワー」を、販路を拡大して受注販売を開始しました。

第一園芸では創立以来、胡蝶蘭をはじめとする、さまざまなお祝い花を取り扱ってきましたが、コロナ禍でリモートワークが増加した今、贈り先の負担を考慮したお祝い花のご要望を高まっています。

こうした課題に応えた、新しい贈り花として口コミでオーダーが増加している「ロゴプリザーブドフラワー」について、この商品に込められた思いを、営業を担当する原がご紹介します。

そもそもプリザーブドフラワーって何?

プリザーブドフラワーは「生花」を特殊加工した、鮮やかな美しさと風合いを長期間に渡って保つ、加工花です。

1990年代初頭にフランスで保存技術が確立されたプリザーブドフラワーは、水を与える必要がなく、生花には無い色合いも染められるため、カラーバリエーションが豊富にそろいます。そのため、今までに生花では難しかったデザインにも可能性が広がるとして、花業界に広まりました。

第一園芸では、プリザーブドフラワーの黎明期から、この花の特色を活かしたアレンジメントを制作し、技術を磨いてきました。

コーポレートカラーでアレンジメントを作って欲しい

かねてより「贈り先のコーポレートカラーでフラワーアレンジメントを作って欲しい」とのオーダーを頂くことがありましたが、プリザーブドフラワーが浸透する以前は生花で表現できる色や形には限度があり、対応できるデザインが限られていました。

そんな時、よりご要望に近いデザインが作れる花として、プリザーブドフラワーでロゴを作るというアイデアが生まれたのです。

「ロゴプリザーブドフラワー」ができるまで

「ロゴプリザーブドフラワー」の制作にあたっては、お客様との綿密な打合せが必要となります。営業担当者は贈り主のご要望を細かく伺い「できること」「できないこと」を共有させて頂きます。花の特性上、どうしても再現不可能なデザインもありますが、可能な限りご希望に沿えるよう、営業は贈り主と制作スタッフの橋渡しを行います。

表現するデザインが決まると、グラフィックソフトを使って実寸大の設計図を作成し、配置や必要な花材などを絞り込んでいきます。



デザインにより作り方は異なりますが、色の面を作るために1輪の花を単純に並べるだけではなく、花を分解した花も使って隙間なく面を埋めていきます。この時、プリザーブドフラワーは色移りする場合がありますので、色が隣接する部分は細かな部分にまで仕切りを入れて色移りを防ぎます。およそ3週間から1か月の期間を経て「ロゴプリザーブドフラワー」が完成します。


小さくても価値のあるもの

「ロゴプリザーブドフラワー」はコンパクトですので、贈り主が贈り先へご持参されるケースが多いのですが、お届け先で開封される瞬間に立ち会われた時に、その場の全員が驚かれて、喜んで頂いたというお話をよく伺います。

こうしたエピソードが贈り先の社内の方に伝わり、別の部署の方から新たなオーダーを頂くといったことや、贈り先の方から、第一園芸にお礼のお電話を頂くといった嬉しいお話がたくさんあります。

第一園芸 法人営業担当 原由実香さん


「ロゴプリザーブドフラワー」は全てが一点もので、お客様・営業・技術者の連携で生まれるアイテムです。あえて生花ではなく、プリザーブドフラワーならではの特徴を活かし、特別な節目に長く記念品として残るものを目指して、丁寧に制作しています。

特に贈り主と贈り先、両方へのサプライズを大切にしていますので、お渡しする時の状況までをイメージしながら、梱包まで工夫を凝らします。

完全フルオーダーだからこそできる「ロゴプリザーブドフラワー」は贈り主の想いが伝わる、小さくても価値のある、特別な花贈りになると思っています。


■お問い合わせ先

第一園芸株式会社 商品販売事業部 法人営業課

TEL:03-6404-1510(平日 9:30~17:30)

お問い合わせフォーム:https://www.daiichi-engei.jp/contact/

※上記リンク内、商品販売事業「その他フラワーギフト全般」のお問合せフォームよりお願いいたします。




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