岸田首相は8日夜遅く、ウクライナ情勢をめぐり、欧米7カ国の首脳らとオンラインで会談し、強力な対ロシア制裁とウクライナ支援を結束して継続していくことで一致した。

会合は、アメリカのバイデン大統領が呼びかけ、イギリス、ドイツ、ポーランドなどの首脳らが参加した。

この中で、岸田首相はロシアのインド太平洋地域での動きなどについて説明したうえで、2023年のG7(主要7カ国)議長国として、「強力な対ロ制裁とウクライナ支援をG7と同志国が結束して行っていけるよう努力していきたい」と述べた。

各国首脳らは、エネルギー・食料の安定供給を確保すべく、連携して取り組んでいくことで一致した。