2022年7月に岡山県内の主な観光地を訪れた人の数が、ほぼコロナ禍前の水準に回復したことが県の調査で分かりました。

岡山県によりますと、7月に県内の30の観光施設を利用した人の数は、48万1730人でした。

コロナ禍前の3年前と比べると96.9%まで回復していて、大型観光キャンペーン、岡山デスティネーションキャンペーンの効果や「おかやま旅応援割」の利用が伸びたことなどが要因とみられます。

エリア別にみると、美作三湯や蒜山高原などがある美作エリアが105.1%とコロナ禍前を上回り、備中エリアは97.3%、備前エリアは88.7%でした。