ロシアのウクライナ侵攻を支持するハッカー集団が、日本の政府や企業などに対するサイバー攻撃を行ったと発表した。

ハッカー集団「キルネット」は6日、SNSに「日本の軍国主義との戦いの道を歩んでいる」とのメッセージを投稿し、日本政府のポータルサイトなどをサイバー攻撃したと宣言し、その後、つながりにくくなった。

クレジットカード会社のウェブサイトや、日本企業が運営する交流サイトも停止させたとしたうえで、日本を攻撃の対象にした理由として、「ウクライナを支援していることと、千島列島への侵害」と主張している。

「キルネット」は、ロシアによるウクライナ侵攻を支持していて、ウクライナを支援する各国の政府や企業などへの攻撃を続けている。