高松市は、休日の対応に当たる当番医の負担を軽減するため、新たに休日専門の発熱外来を開設することを決めました。

高松市の大西市長が9月1日の定例会見で明らかにしたものです。

「高松市休日コロナ発熱外来」は、高松市松島町の夜間急病診療所の駐車場に設けられ、発熱や喉の痛みなどの症状がある中学生以上の高松市民が対象です。

予約は必要なく、直接、診療所を訪れた人に医師が抗原検査や診察、薬の処方などを行います。

運用開始は9月4日で、日曜と祝日の午前9時から正午まで利用できます。