小中学校に通う児童・生徒の数が過去最少を更新したことがわかった。

文部科学省が公表した2022年度の学校基本調査の速報値では、今年5月1日の時点で全国の幼稚園、小中高校に通う児童生徒の数は2021年度より減少し小・中学生は、過去最も少なかった去年よりあわせて約9万6000人減った。

一方、特別支援学校に通う児童生徒の数は前年度より2300人増え過去最多となった。

文科省は「特別支援や障害への知識が深まり、利用する児童も増え、学校数も増えている」としている。

また、女性の教員の割合は過去最高となり中学校で44.3%、高校で33.1%、大学では26.7%だった。