夏の甲子園決勝戦は宮城県の仙台育英が悲願の初優勝。東北勢が初の頂点に立った。

決勝は、3度目の決勝進出となる仙台育英と山口県の下関国際が対戦。どちらが勝っても初優勝となる試合は、仙台育英が7回の岩崎選手の満塁ホームランで突き放し、8対1で下関国際をくだし初優勝。第104回大会で東北勢が初の頂点に立った。