週明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落した。
26日の経済シンポジウムでアメリカのFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長が、金融引き締めに前向きな方針を示すとの警戒感から売りが膨らみ、全面安になった。
ダウ平均は前週末比643ドル13セント安の3万3063ドル61セントで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も大幅続落し、323・65ポイント安の1万2381・57で終えた。