高松市の香川県立中央病院は、感染するなどして出勤できない職員が50人前後いる状態が続いていて、人手の確保のため8月19日から当面の間、465ある一般病床のうち40床分を休止と発表しました。

病院では、緊急を要しない手術での入院受け入れの延期も続けていて、これまでに約200人の患者に影響が出ているということです。