8月17日のアメリカ・ニューヨーク株式市場は6営業日ぶりに反落した。

前日まで上昇が続いていたことから、利益確定売りが増加。消費関連銘柄のほか、IT株の一部も売られた。

しかし、公開された7月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録に、金融引き締めに積極的な内容が含まれていなかったことで買いも入り、下値は限られた。

結局、ダウ工業株30種平均は前日の終値より171ドル69セント安の3万3980ドル32セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、164.43ポイント安の1万2938.12だった。