プレスリリース配信元:株式会社FreeLifeConsulting

投資経験 1 年以内の投資初心者 544 人にアンケート

業界最多の講座数を誇る日本最大規模の金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(以下略:GFS、東京都港区、市川雄一郎校長)は、この 1 年以内に投資を始めた全国 20 代~60 代の男女 544 人に対してアンケートを行いました。


調査サマリー




調査結果 詳細
投資を始めた理由は、「資産を増やしたい」、「給料が上がると思えない」
この先の不安を解消するために投資を始める人が多数





1年以内に投資を始めた、投資初心者のう ち 50.2%と半数が「単純に資産を増やしたい から」投資を始めたと回答。次いで「この先給料が上がると思えないから」(18.4%)、「将来 の年金支給減」(10.7%)、「物価高がしばらく 続きそうなので」(10.5%)と続き、これからの不安に備えるために投資を始める人が多く おり、世相を如実に表す結果となりました。

投資をスタートして 1 年以内でやめた人が 7.9%
やめた理由は「時間が無くなった」「市場動向が見通せない」「損失が出た」







先の不安に備えて、投資を始めたものの全体の 1 割近く(7.9%)が早くも投資から離脱していることがわ かりました。投資から離脱した理由を尋ねたところ「投資に回す時間が無くなった」が 1 位、次いで「市場動向 が見通せない」「損失が出た」とリターンが取れないことを理由にする人もおり、昨今の市場動向の難しさと、 どうしても投資方針がブレてしまい、それにより投資にかかる時間や損失が膨らんでしまう、投資初心者の姿 が垣間見えました。投資の基本である長期・積立・分散などの基本から外れ、投資ではなく投機に陥ってしまう ケースが多いことが見てとれます。

今までの投資金額は、回答者平均 469 万円
中間値は 50 万円、10~49 万円の価格帯が最多




これまでの投資金額の平均は「469 万円」となりました。また最大値は 8,765 万円、中間値は 50 万円とな り、金額帯別でも 10 万~49 万円が最も多い価格帯となりました。最初から 100 万円や 1000 万円を超える金額を投資に回す強者もいる一方、中間値や最多の価格帯の傾向から、投資初心者の投資金額として、数万 円から 50 万円程度の金額からチャレンジする人が多く、堅実に投資に取り組む姿が浮かび上がりました。

投資初心者の投資先は、現在も今後も 1 位「投資信託」、2 位「個別株」、3 位「FX」



現在も投資を続けている人に、どんな商品に投資をしているかを聞いたところ、第 1 位は「投資信託」(57.9%)、第 2 位が「個別株」(44.3%)、第 3 位は「FX」(38.5%)となりました。 今後については「個別株」と「REIT」がそれぞれポイントをあげました。投資を始めたことで、ある程度の知 識を習得した投資初心者が、より値動きの大きい商品に関心を持つ姿が見てとれました。

調査概要
調査方法: インターネット調査
調査対象: 1 年以内に投資を始めた、全国 20 代~60 代の男女
調査期間: 2022 年 7 月 27 日~7 月 29 日 回答者数: 544 名

グローバルファイナンシャルスクール(GFS)について


資産形成の教育の浸透を目指す、金融オンラインスクールです。 業界最多の講座数を誇り、1 年で 3 倍の生徒数に伸長しました (2022 年 1 月現在)。※投資商品の販売は一切ありません。



【校長のご紹介:市川雄一郎(いちかわゆういちろう)】
生活者目線の自由なトークが持ち味。物腰やわらかで明快な講義は、全国に多数のファンがいる。


グローバルファイナンシャルスクール校長。CFP(R)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資 産設計提案業務)。日本FP協会会員。日本FP学会会員。1969年生まれ。グロービス経営大学院 修了(MBA/経営学修士)。日本のFPの先駆者として資産運用の啓蒙に従事。 ソフトバンクグループが創設した私立サイバー大学で教鞭を執るほか、金融機関の職員や顧客に 対する講義や講演も行う。 「日本経済新聞」「日経ヴェリタス」「朝日新聞」「東洋経済」「週刊ダイヤ モンド」などへの原稿執筆・コメント提供のほか、ラジオ日経などのメディア出演も多数。主な著書 に「投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え」(日本経済新聞出版)がある。 公式サイト:https://gfs-official.com/ 体験版講座:https://toushi-up.com/


<オンラインプレスルーム> https://www.pr-today.net/a00484



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