3年ぶりに行動制限なしとなったお盆休みの人出が、神奈川県の鎌倉で去年の約5倍となるなど主な観光地で増加した事が分かった。

携帯電話の位置情報などから推計したデータによると、8月15日午後1時時点の鎌倉の人出は、去年に比べ約4.9倍と大幅に増加した。

東京都内の観光地では、浅草が約2.1倍、お台場は約1.6倍。

さらに、東京・八王子の高尾山では、去年の約2.9倍となったほか、神奈川県の片瀬海水浴場でも約1.7倍となるなど山や海のレジャーにも人出が戻ってきたことが分かる。

今年は、3年ぶりに行動制限のないお盆休みとなったことで、旅行や外出する人が増えたとみられる。