FNNのまとめによると、きょう、全国の自治体で、新型コロナウイルスの患者のうち、死亡が報告された人の数が、311人にのぼったことが分かった。過去2番目の多さで、1日に報告さrせる死者数が、300人を超えるのは2回目(これまでで最も多かったのは2月22日の323人)。

都道府県別に見ると、死者の報告数が最も多かったのは大阪府で44人、次いで愛知県26人、東京都・福岡県22人、神奈川県20人、北海道17人、静岡県13人、埼玉県・千葉県12人、広島県11人、兵庫県・長野県10人などとなっている。

これまでのコロナの流行期では、感染者が増加してから、少し遅れて、重症者・死者が増え始め、ピークを迎える傾向にある。流行”第7波”は、現在、高止まり状態にあるため、今後、さらに、重症者・死者が増える恐れがある。