週明け15日のアメリカ・ニューヨーク株式市場のダウ平均は、4営業日続伸となった。

中国で7月の経済指標が発表され、経済の停滞を懸念した売りの動きがあった一方で、アメリカ国内でのインフレ鈍化の期待が先週から継続していて、結局買いが優勢となった。
ダウ工業株30種平均は前週末比151ドル39セント高の3万3912ドル44セントと続伸。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も80・86ポイント高の1万3128・05だった。