12日のアメリカ・ニューヨーク株式市場のダウ平均は、424ドル続伸した。

7月のアメリカ輸入物価指数が前月より1.4%下落したことで、インフレ加速に対する警戒感が弱まり、消費関連銘柄が買われたほか、長期金利の低下で割安感が出たIT株も買われた。

結局、ダウ工業株30種平均は前日比424ドル38セント高の3万3761ドル05セントと続伸して取引を終えた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は反発し、267.28ポイント高の1万3047.19だった。