第2次岸田改造内閣の副大臣と政務官が決まったが、10人以上に、旧統一教会と何らかの接点があったことが明らかになった。

岸田首相は臨時閣議を開き、副大臣26人と政務官28人を決めた。

松野官房長官は会見で、「旧統一教会との関係を点検し、厳正に見直すことを了解した者のみを任命した」と説明した。

井出文科副大臣「街頭演説の会場に、数名ずつで何カ所かに来て、応援をいただいたということが」

中谷経産副大臣「イベントに参加していたという事実はありました」

野中農水副大臣「選挙期間中に、街頭演説にお越しいただいていた」

デジタル副大臣の大串正樹氏は、関連団体に6万円分のパーティー券を購入してもらったことを認めた。

また、外務副大臣の山田賢司氏も、4万円分を購入してもらったという。

関連団体の会合に出席するなど、過去に接点があったことが明らかになった副大臣と政務官は、少なくとも12人。