山の日の11日、新型コロナウイルスの影響で延期されていた浦添市の成人式が開かれ、新成人が人生の門出を迎えました。

浦添市の成人式は今年1月に開かれる予定でしたが新型コロナウイルスの影響で山の日に延期されていました。

式典は感染対策として時間を30分に短縮し、2回にわけて開かれました。

真夏のハレの日に新成人たちは友人と過ごす一時を楽しんでいました。

▽新成人は
「コロナの感染者も多い中だったんですけど自分たちの為にこんな素晴らしい式を開いて頂いて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」
「人の為になるような仕事に就ければ良いなと思っているので、そういった勉強もしているのでそういった仕事に就けるようにやっていきたいです」
「今は千葉で就職をしているので、ゆくゆくはそこで成長して沖縄に帰ってきて沢山沖縄に貢献できるような人材になりたいと思っています」

晴れ着に身を包んだ新成人たちはコロナ禍を乗り越えて夢を叶えたいと決意を新たにしていました。