FNNのまとめによると、午後4時現在、全国で確認された新型コロナウイルスの新規感染者数は、13万3345人にのぼった。これで、日本国内の感染者の累計が、1500万人を上回った。累計感染者数は、先月14日に1000万人を突破したばかりで、このおよそ1カ月で500万人も増えたことになる。

新型コロナウイルスは、2019年12月に、中国・武漢市で初めて感染者の報告があった。そして、日本国内で、最初の感染例が確認されたのは、翌2020年1月15日だった。

国内の感染者数の累計が100万人に達したのは2021年8月6日で、200万人を超えたのは今年1月20日だった。それから、感染力が強いオミクロン株が広がり、「第6波」を迎え、猛烈なスピードで感染拡大が進んだ。

2月3日に300万人、2月15日に400万人、2月28日に500万人、3月18日に600万人、4月9日に700万人に達した。その後、「第6波」は収まったものの、7月に入り感染が再拡大。「第7波」を迎えた7月14日に、累計感染者数が1000万人を超えたばかりだった。