県内では10日新たに5063人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、県は30代の男性と40代の女性を含む5人が死亡したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは5063人で先週の水曜日を1117人下回っています。新型コロナ専用の病床使用率は沖縄本島で92.9%、県全体でも87.3%に上っています。

また県は30代の男性と40代の女性を含む5人が死亡したことも明らかにしました。

県は国のBA.5対策強化地域への指定に伴い、11日から8月末まで対処方針を一部強化します。

玉城知事「あなた自身やあなたの大切な人を守る行動が医療と社会と経済を守ることに繋がります。全ての県民、事業者の皆様のなお一層のご協力をどうぞ宜しくお願い致します。」

対処方針ではイベントの感染対策としてアルコールを持ち込ませないよう県職員の見回りを実施することや、ワクチンの接種率向上に向け大型商業施設や大学などに接種会場を設けることにしています。