WHO=世界保健機関が緊急事態を宣言した「サル痘」について、千葉県で感染者が確認されたことが分かった。国内4例目となる。千葉県が、午後3時半から記者会見を行い、症状などについて説明する予定。

サル痘をめぐっては、これまで、都内の30代の男性(海外渡航歴あり)と、海外在住で日本に入国していた男性、さらに、在日アメリカ軍横田基地に所属する20代の男性の合わせて3人の感染例が報告されている。