週明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続伸した。

前週末に発表されたアメリカの7月の雇用統計が市場予想を上回ったことが引き続き好感され、一時、300ドル以上上昇。ただ、半導体のエヌビディアが業績見通しを引き下げたことで株価が大幅安となりIT銘柄を中心に売られ、上げ幅は縮小した。
ダウ平均は前週末比29ドル07セント高の3万2832ドル54セントで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、13・10ポイント安の1万2644・46で終えた。