「ライオン社長」のTVCM、ご存じですか?

CMライブラリー

https://www.ma-cp.com/guide/cm-movie.html


「ジャジャジャジャーン!」、印象に残るベートーベン作曲「運命(交響曲第5番第一楽章)」とともに現れる「スーツを着たライオン」のCM。経営者の方やビジネスマンの方は、一度はテレビでご覧になられたことがあるのではないでしょうか?

スーツを着たライオンの正体は「ライオン社長」です!


この「ライオン社長」、CMを展開している「M&Aキャピタルパートナーズの社長!?」と勘違いされることが多いのですが、M&Aキャピタルパートナーズ代表の中村悟とは一切関係はございません笑


今回、8月10日の「世界ライオンの日」にちなみ、このM&AキャピタルパートナーズがCMで起用している「ライオン社長」誕生秘話と創業から中小企業の社長に寄りそい続けるM&Aキャピタルパートナーズの想いをお伝えいたします。

M&Aキャピタルパートナーズ創業の背景

まず、私たちM&Aキャピタルパートナーズのご紹介です。私たちは、大手ハウスメーカー出身の代表中村が2005年に創業した会社で、創業以来一貫して中堅・中小企業の事業承継ニーズを持たれるオーナー経営者様を中心にM&Aのアドバイザリーサービスを提供してまいりました。


M&Aキャピタルパートナーズ 代表取締役 中村 悟


創業期には2度の倒産危機を乗り越え、2013年にマザーズ市場へ、また2014年には東証一部(現:東証プライム)への市場変更を果たし、順調に事業を拡大してまいりました。

創業時の2005年当時、「M&A」という言葉は「乗っ取り」や「ハゲタカ」といったネガティブなイメージが強く、事業承継の解決手段としての選択肢としてあまり認知はされていませんでした。

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M&Aキャピタルパートナーズ会社紹介動画「Company history」


特に、いま日本経済の大きな課題の1つにもなっている経営者の高齢化にともなう「後継者不在問題」、「2025年問題」とも言われており、経営者の年齢が70歳以上の企業が約245万社まで増加し、うち約127万社が後継者不在による廃業の危機に直面するといわれています。



私たちは創業時から、1社でも多くの経営者の方々に事業承継の解決手段として「M&A」がひとつの選択肢となりえること、またM&Aには他の手段と比べても様々なメリットがあることを知っていただきたいという想いを大切にしてまいりました。



この想いを、これまでお客さまへの直接提案を通じて実践し、実際の提案で初めて「M&A」についてご認識される経営者の方は多くいらっしゃいます。ですが、直接お客さまへの提案の場合、どうしても情報発信できる機会が限定的となってしまいます。

もっとより多くの経営者の方に「M&A」が有効な事業承継の解決手段のひとつの選択肢であることを知っていただくためにはどうすればいいか?


そこで、どういった方法が一番、経営者の方々に届けることができるか考え、私たちが注目したのがTVCMです!

社長は"孤独"?

TVCMをどのような内容にするか?まず私たちが考えたのは、経営者である社長は"孤独"であるということです。


TVCMを制作した当時、社長は日々の意思決定や事業で重要な判断をする際などの相談相手がいないことを悩まれているというお話を聞くことがあり、2022年8月に当社が発表した経営者の親を持つ全国の子どもへのアンケート調査でも「社員を率いて会社を経営している親の姿を見て、孤独に戦っていると思いますか。」という問いに対し、「かなりそう思う」、「ややそう思う」との回答が64.5%と実際に経営者である親が"孤独"であると感じている子どもが多いことがわかりました。



私たちがお手伝いさせていただいている「事業承継」における場面でもデリケートな内容であるがゆえに、社長が周囲の方に相談されるケースがそこまで多くないということを聞くことがあり、まずは世の中の社長に"どの社長もみなさん共通で孤独"であるということをお伝えすることが重要と考えました。

「ライオン社長」CM誕生秘話

なぜ、「ライオン」なのか?

"社長は孤独"以外にも会社の未来に悩まれる社長の姿や社員を率いながら重大な決断に独りで立ち向かう社長の姿などを表現するのに最も合致したのが「百獣の王=ライオン」という存在でした。


「百獣の王=ライオン」が、群れを率いながら独りで周囲に目を凝らしてあらゆる事態に備えて責任を負う姿に通じると考えました。会社という存在を背負いながら「事業承継」に思い悩まされるさまざまな業界の社長のみなさまに、その重責と孤独をだれよりも理解して悩みに答えられるのはM&Aキャピタルパートナーズであることをご理解いただけるように願って「ライオン社長」のCMは誕生しました。


CMの「ライオン社長」は中小企業の社長自身なので、全部別々。中小企業の社長の数だけ「ライオン社長」がいるというコンセプトです!


また小ネタとなりますが、当社が2022年8月に発表した経営者の親を持つ全国の子どもへのアンケート調査で、「会社を経営する親を動物に例えると、どの動物だと思いますか?」という設問に対し、やはり「ライオン」が35.5%で1位という結果に。経営者として”孤独”な印象はあるが、群れを統率する力強い百獣の王「ライオン」というイメージが強いようです(2位の「ゾウ」は意外でした・・)。



制作裏話とMACPの成長ストーリー

2018年の春にCM制作は進められましたが、実はライオン社長の原案は2015年秋の時点で出来上がっていました。



当時の「ライオン社長」CMストーリー案(悩める社長篇の一部)


2015年秋の当時決算(2015年9月期)で売上28億円(成約44件)。まだ投資余力がありませんでしたが、地道に提案活動を続け、2017年秋の決算(2017年9月期連結)では、売上83億円(成約111件)に成長、ここでようやく実施にこぎつけました。あれから5年・・・。2021年9月期(連結)現在では、売上151億円(成約172件)とより多くのM&Aの支援と、より大きな規模の経営者様へのご提案が出来るまでに成長することができました。


なぜ、音楽は「運命」なのか?

CMの音楽に使っているベートーベンの「運命」ですが、私たちが手掛けている友好的M&Aにおいて、真によいお相手と出会えることは、まさに必然の「運命」であると考えました。M&Aキャピタルパートナーズが誠意を持って全力を尽くすことで、社長のみなさまによいお相手先企業と運命的な出会いをしていただくという決意を、この「運命」に託しています。


制作トピックス

よく広報宛てに「ライオン社長」はCGですか?というご質問をいただくケースが多いのですが、実はCGではなく造形技術を駆使し、生命観あるライオンでありながら人のような表情を表現できるようメカトロニクスが凝縮されています。「ライオン社長」の中に入っている俳優さんがライオンのフェイスを装着して演技しながら、遠隔コントローラーで顔の筋肉や口を同時に操作し、「ライオン社長」ならではの重厚感を表現しています!

これからも常に社長に寄りそう存在として

「ライオン社長」のTVCMの放映開始が2018年、おかげさまで「M&A仲介業界における認知度No.1(株式会社東京商工リサーチ調べ(2022年3月31日調査時点)」を獲得できておりますが、まだまだ世の中で「M&A」自体の認知は十分ではないと感じております。



引き続き、TVCMや直接お客さまへの提案を通じた啓発活動を続けることにより、まずは世の中の社長に「M&A」を知っていただくことが重要と考えております。


また、その先にあるのが、M&Aをご検討いただく際の相談相手となる最適なM&A支援機関を選んでいただくことです。このM&A仲介業者をはじめとするM&A支援機関は2,823件(2022年3月時点)と近年大きく増加しており、この中から最もご自身に合う機関を選択いただくことは非常に重要です。


私たちは2005年の創業から継続して、お客さまのことを最優先に考え、現在クライアントファーストの「正しいM&A」をパーパス(社会的存在意義)として掲げております。



お客さまに「M&A」を知っていただき、お客さまにとって最も寄りそう存在として選んでいただけるよう活動してまいります。


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