プレスリリース配信元:ハイアールジャパンセールス株式会社

~約9割が「冷凍スペースが足りない」と“セカンド冷凍庫”の需要がより顕著に~

 ハイアールジャパンセールス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:杜 鏡国)は、この度、全国20代~50代の子どもと同居する男女400名を対象に、「2022年版・家庭の冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の使用状況に関する意識調査」を実施いたしました。2018年に実施した同調査と比較し、コロナ禍を経て変化した家庭の冷凍事情に関する最新の実態について発表いたします。


【調査結果サマリー】


冷凍室が“パンパン”だと感じる家庭が全体の76.8%とコロナ禍以前に比べ 8.7ポイント増加。パンパンの原因も 「冷凍食品の購入量が増えた」が1位に。
冷凍室がパンパンな時期1位は「1年中」で6割以上。冷凍室を最も多く占めるものでは 1位「冷凍食材(魚、 肉)」と2位「冷凍食品」を合わせて6割超えに。
半数以上の方が「冷凍食品の購入頻度が増えた」と回答し、コロナ禍以前に比べ増加。さらに7割以上が冷凍食品を 「4日分以上買いだめする」という結果に。
全体の約9割が家庭に「今以上の冷凍スペースが必要」と回答。冷蔵庫への不満1位も「冷凍室の容量が少ない」

【調査概要】
調査期間:2022年7月15日(金)~7月18日(月)
調査テーマ:家庭の冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の使用状況に関する意識調査
調査対象者:全国20代~50代の子どもと同居する男女400名
調査方法:インターネット調査
※データを引用・使用の際は、出典元が「ハイアールジャパンセールス株式会社」である旨を明記くださいますよう、お願いいたします。

【調査結果詳細】
●冷凍室が“パンパン”だと感じる家庭が全体の76.8%とコロナ禍以前に比べ 8.7ポイント増加。パンパンの原因も 「冷凍食品の購入量が増えた」が1位に。


全国の子どもと同居する家庭に対して、家庭で使用している冷凍室の中はいっぱいだと感じるか聞くと、全体の76.8%が「いっぱいだと感じる」「ややいっぱいだと感じる」と回答しました。2018年調査時の68.1%から、8.7 ポイント増加しており、コロナ禍以前に比べ、“パンパン”冷凍庫に悩む家庭が増えていることが見受けられます。

 また、冷凍室がいっぱいになる理由を聞くと、2018年は1位が「食材の保存」(46.7%)であったのに対し、2022年は「冷凍食品の購入量が増えた」(53.7%)が1位になるなど、コロナ禍による内食需要の増加の影響が伺えます。


●冷凍室がパンパンな時期1位は「1年中」で6割以上。冷凍室を最も多く占めるものでは1位「冷凍食材(魚、 肉)」と2位「冷凍食品」に。
 「冷凍庫(冷凍室)がいっぱいだと感じる」と回答した家庭に対して、冷凍室がいっぱいになる時期について聞くと、「1年中」という回答が全体の半数以上となる66.1%を占める結果に。2018年調査時は「1年中」が54.4%と、11.7ポイントの増加となり、全国のご家庭の冷凍スペースがひっ迫していることがわかります。

 また、家庭の冷凍室を最も多く占めるものの内訳を聞くと、1位「冷凍食材(魚、肉)」(35.8%)、2位「冷凍食 品」(31.0%)と、上位2つを合わせるだけで66.8%となるなど、“パンパン”の原因となる、冷凍室の容量を占める食 材がわかりました。
 2018年の前回調査結果、1位「冷凍食材(魚、肉)」(32.8%)、2位「冷凍食品」(31.3%)と比べ、「冷凍食材 (魚、肉)」は3ポイント増加しています。



●半数以上の方が「冷凍食品の購入頻度が増えた」と回答し、コロナ禍以前に比べ増加。さらに7割以上が冷凍食品を「4日分以上買いだめする」という結果に。
 全国の子どもと同居する家庭に対して、直近数年の冷凍食品の購入頻度について聞くと、2人にひとり以上(51.5%) が「増えた」と回答。2018年調査時の41.0%から10.5ポイントも増加しており、2019年から始まったコロナ禍を経て、食生活にも大きな変化が生まれていることがわかります。

 また、全体の約9割となる89.3%が冷凍食品を「買いだめする」と回答し、さらに全体の7割以上となる71.0%は 「4日分以上買いだめする」という結果になりました。2018年調査時には、「買いだめする」という人が80.5%、「4日分以上買いだめする」という人が60.8%だったことから、それぞれ大幅に増加していることが伺えます。


●全体の約9割が家庭に「今以上の冷凍スペースが必要」と回答。冷蔵庫への不満1位も「冷凍室の容量が少ない」
 
冷凍庫(冷凍室)がいっぱいだと感じると回答した家庭に対して、家庭の冷凍スペースについて聞くと、約9割にのぼる88.9%もの人が「今以上の冷凍スペースが必要」と回答。


  さらに、家庭の冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)への不満を聞くと、6割以上(64.8%)が「冷凍室の容量が少ない」と回答し、2位や3位に大きな差をつけて1位となりました。


【総括】
コロナ禍を経て、“セカンド冷凍庫”のニーズが常態化

 この度の意識調査の結果から、子どもと同居する家庭における冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の最新の利用実態や課題などが見えてきました。2018年に初めて調査を実施した際は、冷凍室がパンパンな家庭が全体の68.1%でしたが、今回の調査では76.8%と、大幅に増加していることがわかります。また、約9割が「今以上の冷凍スペースが必要」と回答する結果は2018年から変わらず、4年経った今でも、全国の家庭で“冷凍室の容量不足”という課題がまだまだ解決していないという事実が浮き彫りになりました。

当社では、2018年の調査時より、「セカンド冷凍庫」という家庭の新たなライフスタイルの形を提案しています。冷凍冷蔵庫の冷凍室の容量が足りない場合に、より大容量の冷凍室を備えた冷凍冷蔵庫に買い換えるのではなく、家庭に既にある冷凍冷蔵庫に加えて、単体の冷凍庫を1台取り入れるという選択肢です。ハイアールは、60L~519Lまで、全16種類のさまざまな容量・デザインから選べる業界最大の冷凍庫のラインナップを取り揃えており、子どもと同居する家庭のみならず、共働き世帯から一人暮らしまで、料理をしない人から料理好きな人まで、あらゆるライフスタイルに合わせた、あなたにぴったりの冷凍庫をご用意しています。

ハイアールの「セカンド冷凍庫」特設サイト:https://www.haier.com/jp/markets/2022freezer/

ハイアールジャパンセールス株式会社について:
 
ハイアールジャパンセールス株式会社は、ハイアールグループ(本社:中国山東省青島市)の日本におけるHaierブランド製品の販売会社として、2002年に設立。現在はAQUAブランド製品を展開するアクア株式会社や、世界向け製品の企画開発を行うハイアールアジアR&D株式会社と共に、 ハイアールグループ日本地域(HP:https://haier.co.jp/)の日本法人です。日本で展開するHaierブランドは「毎日寄り添い、くらし支える。」をブランドメッセージに掲げ、世界から日本へ、日本の人々やくらしに合った“NEWスタンダード家電”を創造してまいります。


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