高速道路上で遭遇したのは、トラックと軽自動車が繰り広げる危険運転だった。

軽自動車が左車線に移動 ブレーキランプが光り…

高速道路を走る車の助手席から撮影された映像。前を走る軽自動車が車線を変更した次の瞬間、トラックと軽自動車が互いに車線変更を繰り返し始めたのだ。

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動画が撮影されたのは8月3日午後7時過ぎ、車は広島県を通る山陽自動車道の福山西インターチェンジから岡山方面に向かっていた。

映像を撮影した車の前を白い軽自動車が走り、その前にはトラックがいる。

軽自動車が左車線に移動したあと、ブレーキランプが光る。

その直後、突然トラックが軽自動車の前に割り込むように車線変更。

そこから危険な運転が始まった。

「めちゃめちゃ怖かった」危険運転は10分以上

撮影した人が直前の車の動きを話してくれた。

撮影者:
元々、80km/hぐらいで運転していたんですけど、そしたら急に(運転していた)親が「わ!」って驚いてて。なんだろう?って思ったら、前のトラックと軽自動車が赤のブレーキランプついてて、ぴゅって遅くなったんで。玉突き事故になるかと思って、めちゃめちゃ怖かったです。

運転していた母親が異変に気付く「玉突き事故になるかと思い、怖かった」
運転していた母親が異変に気付く「玉突き事故になるかと思い、怖かった」

軽自動車の急ブレーキに、危険と異変を感じた運転席の母親から指示を受け、撮影し始めたところ、トラックと軽自動車が次々と車線変更を繰り返し始めたのだ。

一歩間違えば、別の車も巻き込まれかねない危険な運転。

母親:
トラックは?

撮影者:
左おる。あっ、待って右。

母親:
右行った?

撮影者:
待って、めっちゃあおってる。

その後も、2台の危険運転は10分以上続いたという。きっかけはまだわかっていない。

撮影者:
大事故になる恐れがあったと思うので、安全に運転してほしいです。

(「イット!」8月8日放送分より)