子供たちが科学の面白さを体験…富山県立大学で「ダ・ヴィンチ祭」型紙で作ったプラネタリウムを実際に投影

子ども達に科学の面白さを体験してもらおうという「ダ・ヴィンチ祭」が6日、県立大学で開かれました。

今年は新型コロナの感染防止対策のため、事前の申し込みで当選した約250人を対象に行われました。

会場では12の「こども科学製作教室」が開かれ、自分で型紙で作ったプラネタリウムを実際に投影したり、簡単にプログラミングができるアプリでロボットを動かしたりして子ども達が科学の面白さを体験しました。

今年は、県立大学の教員や学生による科学に関する動画配信も行われていて、ダ・ヴィンチ祭の特設ホームページで8月いっぱい公開されています。

記事 367 富山テレビ

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