グテーレス事務総長は式典のあと岸田首相と会談し、
「核なき世界」の実現に向けて連携していくことを確認しました。

グテーレス事務総長は岸田首相と約30分にわたり原爆資料館を見学し
被爆の実相に触れました。

その後行われた総理との会談でグテーレス氏は、
「核兵器廃絶に向けた動きが止まっている」と指摘。
核の脅威が高まる中、日本の役割に期待感を示しました。

【国連 グテーレス事務総長】
「日本は道義的な権威を持ってリーダーシップを発揮できると思っています」
また、グテーレス氏は被爆者と懇談の場を持ち、被爆者の声に耳を傾けた上で、
「国連は責任をもって全面的に核兵器廃絶に取り組む」と誓いました。

記事 405 テレビ新広島

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