ロシアのプーチン大統領と、トルコのエルドアン大統領が会談し、ウクライナ産穀物の輸出を今後も続けることで合意した。

プーチン大統領は5日、エルドアン大統領と会談し、トルコの仲介でウクライナ産穀物の輸出再開が実現したことを評価した。

両首脳は、世界の食糧危機の回避に向けて、今後も輸出を続けていくことで合意した。

ウクライナの穀物輸出をめぐっては、最初の船が1日にオデーサを出港したのに続き、5日、新たに3隻が出発した。

また、穀物の運搬船が新たにウクライナに向かっていて、今後も安定的に輸出が続けられるかが焦点。