「1枚足りない」と連絡あり発覚…富山県のプレミアム食事券 1冊12枚のところ一部11枚や13枚で販売

富山県が、先月から販売している「プレミアム食事券」に、1冊12枚つづりのところ、11枚または13枚つづりのものが確認され、販売されていたことがわかりました。

「とやまプレミアム食事券」は、県がコロナ禍で打撃を受けた飲食店などを支援するため、先月11日から県内の郵便局で販売しているもので、千円券が12枚つづられている1万2000円分を1万円で購入することができます。

今月1日に購入した県民から1枚足りないという問い合わせが事務局にあり、印刷会社に確認、郵便局にある在庫分およそ30万冊の検品を行ったところ、11枚または13枚つづりのものが、これまでに少なくとも48冊あることがわかりました。

原因は調査中としています。
48冊のうち18冊は販売済みで未回収となっていて、黒部市の生地郵便局と宇奈月郵便局、入善町の入善郵便局で販売されたことがわかっています。

県では、この3つの郵便局以外で販売された分にも枚数の過不足がある可能性があるとして、事務局に申し出てもらえれば交換などの対応をするとしています。

記事 367 富山テレビ

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