オミクロン型に対応した新型コロナワクチンについて、早ければ、9月中に輸入が始まる見込みであることがわかった。

自民 ワクチン対策プロジェクトチーム座長・古川参院議員「5回目の接種については、オミクロン株対応のものを使った方がいいだろうと、政府の検討会の方でも話が進んでいる」

厚生労働省は5日、自民党の会合で、アメリカのファイザー社とモデルナ社のオミクロン株に対応するワクチンの輸入を、早ければ、9月中に始める見込みであると明らかにした。

オミクロン型対応ワクチンをめぐっては、厚生労働省が2022年秋以降の追加接種に導入する方針を示している。

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