新型コロナの影響と虚偽申請…壱岐市の飲食業者が雇用調整助成金130万円あまりを不正受給

長崎労働局は、壱岐市の事業者が新型コロナで休業したと虚偽の申請をして、雇用調整助成金130万円あまりを不正に受け取ったと発表しました。

雇用調整助成金を不正に受け取っていたのは、壱岐市の飲食業者です。

長崎労働局によりますと、この事業者は休業していないにも関わらず休業していたとする虚偽の申請書類を作り、2022年1月と2月の雇用調整助成金131万7940円を不正に受け取りました。

長崎労働局は発覚の理由を「調査で確認した」としていて、この事業者が申請していた別の1カ月分も不支給としています。

記事 408 テレビ長崎

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