福岡県太宰府市の店舗の無線LAN(無線通信によるネットワーク)に不正に侵入し、プリンターで卑猥な画像など約100枚を印刷した疑いで45歳の男が書類送検されました。

軽犯罪法違反などの疑いで書類送検されたのは、福岡県大野城市の会社員の男(45)です。

警察の調べによりますと、男は自分のノートパソコンを使って太宰府市にあるディスカウントストアの無線LANに不正に侵入し、この店舗内に設置されたプリンターで卑猥な文言や女性の裸の画像などが印された紙を約100枚印刷し、業務を妨害した疑いです。

男は数年前からインターネットの技術を独学で学び、2020年12月以降、脆弱な他人のネットワークを探して100回以上にわたり侵入を試み、今回のディスカウントストアを選んだということです。

警察の調べに対し男は容疑を認めていて、「自分のインターネットの知識を試したかった」と供述しているということです。

記事 560 テレビ西日本

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