4日夜、西海市大島沖で鉄板を運んでいた貨物船が座礁しました。

西海市大島の東側沿岸から約600メートル沖で座礁したのは、広島県の会社が所有する貨物船「葛城丸」(全長74.2m 499t)です。

船が傾いているものの、船に乗っていた船長など日本人5人にケガはなく、船体への浸水や油の流出は確認されていません。

記事 414 テレビ長崎

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