デジタル技術の浸透で生活をより良く変えようというDX=デジタルトランスフォーメーションについて、県や市町村の職員が学ぶセミナーが8月3日から始まりました。

県や市町村職員の意識改革を図ろうと始まったDXセミナーには、リモートを含めて約80人が参加しました。
3日は県のDXアドバイザーを務める岩手県立大の柴田義孝名誉教授が「人口減少を見据えたビジョンを示し民間企業や大学と連携してDX化を進めるべき」と講演しました。

県科学・情報政策室 木村幸地デジタル推進課長
「デジタル化の取り組みは幅広い分野に通用する。自分たちの分野に活用できる展開、気付きというのが必要と思うので、色々なテーマで今回セミナーを設定した」

このセミナーは様々な分野の専門家を講師に招いて2023年1月までに5回開かれることになっています。

記事 800 岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。