JR東海は、東海道新幹線の繁忙期の混雑緩和を図るため、料金の変動幅を、さらに拡大する方針。

東海道新幹線ではこれまでも、お盆などの繁忙期に利用客が増え、混雑が予想されることから、この期間の指定席特急料金を割高に設定していた。

そして4日、JR東海の金子慎社長は、繁忙期と閑散期の価格差をこれまで以上につけることで、さらなる混雑緩和を図る方針を明らかにした。

記事 435 関西テレビ

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