大分県日出町は4日、社会教育課の職員が121人分の個人情報の入ったUSBメモリーを紛失したことを発表し、謝罪しました。

日出町によりますと、USBメモリーには助成金を申請した人や社会教育課が主催する講座に申し込んだ人、あわせて121人分の住所や氏名などの個人情報が入っていました。

7月14日に社会教育課の職員が、期限の迫った業務を自宅で処理するためにUSBメモリーに関係データを保存し持ち帰りました。
26日、定期検査でUSBメモリーを提出するように指示され、翌日USBメモリーを入れた袋を確認しましたが、入っていなかったということです。

現在、USBメモリーに個人情報が保存されていた人に対しては、個別に説明し謝罪しているということです。

日出町は、再発防止に向けて職員に指導していきたいとしています。

記事 315 テレビ大分

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