飲食店などの感染対策を利用客がリアルタイムで確認できるサービスが始まった。

店舗の奥にあるセンサー。
リアルタイムでデータをとっていて、それをオンラインでいつでも確認することができる。

日立製作所などが開発したこのセンサーは、二酸化炭素濃度や温度などのデータを測定するもので、店側は専用のウェブサイトで換気状況などを確認できる。

また、利用客も、訪れる店の感染対策をネット上で事前にチェックできるという。

日立製作所・羽根慎吾担当部長「とった計測データを皆さまに見ていただいて、それを見て安心して来ていただけるための仕組み作り。一般の消費者の方にもそれを見やすい形で提供できれば」

今後は、自治体や教育機関などにもサービスを拡大していきたいとしている。