ロシアは、「国家の存続が脅かされた場合、核の使用もありうる」と主張した。

国連本部で行われたNPT(核拡散防止条約)の再検討会議で、ロシア代表は「われわれがウクライナで核兵器を使用するという臆測について、強く否定する」としたうえで、「国家の存続が脅かされた場合、核の使用もありうる」と述べた。

さらに、「実際に核兵器を使用した国は1つしかない」と、広島・長崎への原爆投下に触れて、アメリカを批判した。