旧統一教会の「賛同会員」で、7月の参議院選挙の比例代表で当選した自民党の井上義行議員は3日、「お騒がせ、ご心配をかけていることをお詫び申し上げる」とのコメントを発表した。

井上議員は3日「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)および関連団体との関係につきまして、お騒がせ、またはご心配をおかけしていますことをお詫び申し上げます」とするコメントを発表した。

その上で、「信徒ではなく、政策として掲げている6つの国づくりに賛同を得られたことから『賛同会員』と呼ばれている。なお、賛同にあたり、申込書や会費、寄付の提示は受けていません」と強調した。

井上議員はまた、「当該団体に関して指摘されている問題につきましては、党とも相談の上、適切に対応してまいりたい」とした。