新型コロナウイルスの影響で全便運休していた那覇空港の国際線が2日、2年4か月ぶりに再開されました。

2日午後、那覇空港に到着したのは韓国ティーウェイ航空の機体です。

嘉数圭人記者「韓国からツアー客やビジネス客を乗せた航空機が今到着しました。およそ2年4か月ぶりに国際線が再開します。」

新型コロナウイルスの影響で運航がゼロとなっていた那覇空港の国際線が再開され、韓国ソウルからビジネス客や帰国した人など52人が降り立ちました。

観光客については国内での受け入れが添乗員付きのパッケージツアーに限定されていて、今回18人が2泊3日の沖縄観光に出発しました。

2年4カ月ぶりとなる国際線の運航に合わせ帰国した人は家族との久しぶりの再会に喜んでいました。

帰国した人は
「すごい便利で助かります。2年ぶりなので今回が、お母さんのご飯と日本料理を楽しみたいです。沖縄料理も。」

「家族に久しぶりに会いに来たいと思って、(再開を)待ってました。本当に待ちにまった。ゆっくり休んでエネルギーを蓄えたいと思います。」

ティーウェイ航空の運航は今月14日までの合わせて6往復の予定でその後、他の路線が運航する予定はなく、国際線が賑わうのはまだ先となる見通しです。