世界最大級となる「木造高層ビル」が、東京・丸の内に登場する。

東京海上ホールディングスは、東京・丸の内の本店ビルを、木材の使用量が世界最大規模となる高さ100メートルのビルに建て替えると発表した。

新たなビルは、柱や床などに木材をふんだんに使った木造ハイブリッド構造による高層オフィスビル。

国産木材を多く使用するなどして、一般的なビルに比べて、建築時の二酸化炭素排出量を3割程度削減できるという。

2028年度に新本店ビルが完成する予定。