週明け1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落した。
前週末までの3日間で1000ドル以上上昇したため、利益確定売りにおされた。
原油先物相場が下落し、石油のシェブロンや建設機械のキャタピラーなどが売られた。
一方、ボーイングが大幅上昇しダウ平均を下支えした。
前週末比46.7ドル安の3万2798ドル40セントで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、21.71ポイント安の1万2368.98で終えた。

記事 535 国際取材部



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