新型コロナウイルスの「第7波」の感染が広がる中、WHO=世界保健機関は7月27日、先週一週間の新規感染者の人数について日本が、世界で最も多かったとする最新のリポートを発表しました。

WHOは、直近の新型コロナ感染について、東アジアで最も広がっているとしています。

国別では、先週一週間で96万9068人の感染が確認された日本の新規感染者数が世界で最も多かったということです。

これに対し、BA.5がいち早く広がったヨーロッパの国では、すでに感染者数が減ってきているとしています。

一方で、コロナ感染による一週間の死者数はアメリカが2600人あまりで最も多くなっています。