週明け25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発した。

今週はアメリカのFRB=連邦準備制度理事会が金融政策を決めるFOMC=連邦公開市場委員会が行われるほか、マイクロソフトやアップルなど巨大IT企業の決算発表を控えていて方向感は乏しい展開となった。
ダウ平均は前週末比90ドル75セント高の3万1990ドル04セントで取引を終えた。
一方、ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、51・44ポイント安の1万1782・67で終えた。

記事 531 国際取材部



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