東京都は5日夕方、緊急事態宣言延長を受けて対策本部会議を開いた。小池都知事が記者会見で今後の対応を説明する。

東京都は、緊急事態宣言が出されてから、遊興施設や飲食店などに休業や営業時間の短縮を要請してきたが、関係者によると、宣言が5月31日まで延長されたことを受けて、基本的に要請を継続する方針で、対象の施設を変更するかなどを調整している。

小池都知事は午前の会見で、「この1カ月間というのは、経済にとっても、とても重要な1カ月間。息づかいをよく察知しながら進めていきたいと思います」と述べた。

また、都立高校などの休校については、5月末まで延長するよう最終調整を進めている。

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